十六夜の月の道|LUNKHEAD 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > LUNKHEAD > 十六夜の月の道


十六夜の月の道 LUNKHEAD
amazon検索

「十六夜の月の道」歌詞


[よみ:いざよいのつきのみち]
歌手:LUNKHEAD 作詞:小高芳太朗
作曲:小高芳太朗
二人黙って歩いた
その空には紅い十六夜の月

そこにある悲しみが
まるで嘘みたいに優しい夜
本当に、まるで嘘みたいに

誰にも見えない白い肌の裏の
広がる宇宙を隠してあなたは笑う

強く願った
この腕では悲しみは消せないと知っている
だから願った
あなただけを、月よどうか照らせ

街灯が削り取る鉄紺の闇
誰もいない川縁に映り込む銀河

触れそうに近い白い肌の裏の
広がる宇宙に潜んでるものは何?

強く願った
あなたのその悲しみは消えないと知っている
だけど願った
あなただけを、月よどうか照らせ

二人黙って歩いたその心には
言葉にはなれない思い
だから黙って歩いて空を見てた
十六夜の月の道

強く願った
あなたのその悲しみは消えないと知っている
だけど願った
あなただけを、月よどうか照らせ

アルバム「青に染まる白」収録曲



閲覧履歴

LUNKHEAD
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.