何も怖くなどなかった / LUNKHEAD 歌詞

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何も怖くなどなかった / LUNKHEAD
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何も怖くなどなかった 歌詞


[よみ:なにもこわくなどなかった]
歌手:LUNKHEAD
作詞:小高芳太朗
作曲:小高芳太朗

東の空の向こう 今熱を帯びて 世界を染める
照らされた痛みが 「まだ生きている」と 胸の奥を焦がす

忘れていた こんなに空が 綺麗だったこと

もう何も怖くなどなかった
嘘だ 本当は怖かった
けど それでも 迷ってたって 朝は来るんだ
悲しみは無くならないだろう
だから 歌が生まれたんだ
ほら何度も 何度だって 前は向けるんだ

心から 震えるような 喜びが 待っている
目の前に 広がった 暗闇へ 手を延ばせ

何もかも全部 何かの所為にして 笑っていたよ
安全な場所で 戦う振りをして 逃げるのはやめるよ

忘れていた こんなに心が 温かかったこと

もう何も怖くなどなかった
嘘だ 本当は怖かった
けど それでも 迷ってたって 朝は来るんだ
悲しみは無くならないだろう
だから 歌を歌ったんだ
ほら何度も 何度だって 僕は叫んだ

自分のこと 信じるのは
あなたを 信じるのと 似ている 似ている

誰も強くなどなかった
それでもこの世界に
僕らは 何度も 何度だって 期待するんだ
悲しみは無くならないだろう
だから 歌は生まれたんだ
ほら何度も 何度だって 前は向けるんだ

心から 震えるような 喜びが 待っている
目の前に 広がった 暗闇へ さあ飛び込め

アルバム「[vivo]」収録曲


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