迷宮ラブソング / 嵐 歌詞

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迷宮ラブソング / 嵐
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迷宮ラブソング 歌詞


[よみ:めいきゅうらぶそんぐ]
歌手:
作詞:伊織
作曲:iiiSAK・Dyce Taylor

生まれる前から 知っていたような
安らぐ君と 不意に出逢った
性格も趣味も まるで違っていたけど
不器用なくらい 素直な君 眩しかった

もしも 白か黒か 決めた扉 開く日が来ても
曇りのない 思いがもう 鍵をその手に握らせてるよ

たとえば 誰かが君を惑わせ 迷宮に迷い込んでも
僕がきっと その手を強く 引くよ
未来に続くパズルを ひとつずつ合わせてゆく
誰よりずっと 輝く君を 僕は知ってるから

いつしか僕らも 平気な顔して
「人並み」紛れ 息ひそめてた
不安な夜を ふたりいくつも明かした
今こうして 信じるもの 刻みつけて

多分 どんなに遠く 離れてても 波のように届く
不思議なほど 繋がってる 僕ら理由も約束もない

たとえば どこかで君がつまずき 悔しさに耐えてるなら
僕がきっと その手を強く 握ろう
霧の中の未来だけど 決して見失わないよ
どんなときでも 真っ直ぐに君を 僕は見てるから

蒼く光る 無数のピース 君を描いてく

生まれる前から 知っていたような…

Always with you
たとえば 誰かが君を惑わせ 迷宮に迷い込んでも
僕がきっと その手を強く 引くよ
未来に続くパズルを ひとつずつ合わせてゆく
誰よりずっと 輝く君を 僕は知ってるから

ドラマ「謎解きはディナーのあとで」主題歌
アルバム「Popcorn」収録曲


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迷宮ラブソングの一言メモ

初めて会ったのに昔から知っているようなぬくもりを思い出し、胸の奥が静かにほどけていく感覚がありました。違いが多いほど面白さが増すという発見があり、素直さは飾りではなく信頼を育てる土台だと納得します。迷いが濃くなる場面でも、手を取り合うイメージを思い浮かべると、進む向きが柔らかく整いました。選び方に白黒を急がなくても、心の澄んだ気持ちが鍵になり、扉を押す力へ自然に変わります。離れている時間は距離そのものではなく、届く気配を深める練習だと受け取り、息を整える余裕が生まれました。泣きたい夜を越えた経験は弱さの証明ではなく、支え合う方法を覚えた記録として胸に刻まれます。未来の輪郭が霧に包まれていても、目の前の小さなピースを丁寧につなげれば、絵柄が少しずつ浮かび上がるのが心強いです。つまずきの痛みは否定せず抱えたまま、手のひらの確かな温度で気持ちを引き上げる選択が、前へ進む合図になります。普通に紛れて息を潜めた日々も、“見ているまなざし”を保てば、自分と相手の輝きを見失いませんでした。ふたりで重ねる時間は、約束の言葉よりも行動で輪郭が濃くなっていき、笑顔にたどり着く手順をやさしく教えてくれます。
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