ROCK流刑地|歌詞 山嵐

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ROCK流刑地 山嵐
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「ROCK流刑地」歌詞


[よみ:ろっくるけいち]
歌手:

山嵐

作詞:KOJIMA
作曲:山嵐
闇夜に動き出す 何かが奮い立つ
弾丸その一発 外せばその場で失格
紙一重のバランス 綱渡るサバイバルダンス
ギリギリの足場の真下 広がる暗がりが

どうすりゃいいのか誰がわかる
マニュアルでは解き明かせぬ問題
機会で作った未来 手塚ワールドに描かれてた哲学
やってみて負けたなら 次勝つ 勝ち繰り返して 感培う
いいと思った物事やってく時は去ってくすごすランデブー

行くも帰るも自由自在なら夢のある方に行きたい
何を得るかは自分次第
それは Bloody & Burnning Rolling 投げるダイス

転がる様な 痺れる様な
Rock に身を任せて辿り着いたのさ

1つ1つ重ね積み上げてくと やがて、嗚呼なぜ
壊したくなる衝動が、どうする?
転がり落ちてく先はどうなる?
分からないが行ってみたい知っときたい
どうせイチカバチカ

アルバム「YAMABIKO」収録曲



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ROCK流刑地の一言メモ

闇に挑むような緊張が伝わってきて、胸が高鳴る場面が目に浮かびました。綱渡りのような危うさを前にしても、何度も挑戦して積み重ねる姿勢が力強く感じられました。失敗しても次を目指す気持ちが育まれた過去があったと想像でき、だからこそ今は恐れずに踏み出せるのだと納得しました。ルールだけでは解けない問題に向き合う勇気が描かれていて、選ぶ道は自分次第だと教えられました。転がる賭けに身を任せる瞬間の痺れる感覚が伝わり、冒険心が刺激されます。壊したくなる衝動や不安もあったけれど、それを確かめに行く好奇心が勝った過去がありました。音や熱を伴う表現は分かりやすく、子どもでも想像しやすい力強さがありました。終わりの見えない挑戦を楽しむ気持ちが残り、だから今日も一歩を踏み出してみたくなる気分になります。
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