山嶺 / 山嵐 歌詞

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山嶺 歌詞


[よみ:いただき]
歌手:山嵐
作詞:Kojima & Satoshi
作曲:山嵐

ただ都合いいようにできてない
だから強引描くストーリーライン
We've got fight for blowin' up my mind
気持ち上げてくために登ってく
ぬるい考えは崩壊した これあるべき姿
お前の本来はどうなんだ?
うずくの投下した 本当好きなだけ
ほうばりな 心火付ける劇薬
ポイントが適格か別として威力は別格
目の前にゃ 山そびえ立つでっかく
行けんか? 行けんならくぐれ
山道のゲート ここは半端じゃねえぞ
平凡な適よかやっぱ進むならイバラの道
どうかしてる NORMALではない
幸か不幸か ここじゃ幸だ
どうだこうだ言わず ほら巻き込め
運命まで 上げる沸点まで

ただ都合いいようにできてない
だから強引描くストーリーライン
引っ張る引力は空から
ぶち込む山頂に旗を立てる
ただ都合いいようにできてない
だから強引描くストーリーライン
We've got fight for blown' up my mind
気持ち上げてくために登ってく

どれが一番高い山なのか
山嶺(いただき)に立つためのこの体
ロードランナーそのままチョモランマ
走って登ってくとこなんだ
無酸素で完走 幻想 残像
残党残して単独登頂
上るも下るも内なる戦い 未知との遭遇
遠くにある一点見つめ 張り詰めた気持ち
日射しが照りつけ ベースキャンプは
遙か後方 二本の足が目指す頂上
頼れるのは自分の意志と体
挑むのかたった一度だから
頼れるのは自分の意志と体

ただ都合いいようにできてない
だから強引描くストーリーライン
引っ張る引力は空から
ぶち込む山頂に旗を立てる
ただ都合いいようにできてない
だから強引描くストーリーライン
We've got fight for blown' up my mind
気持ち上げてくために登ってく

今の状況から確実に一歩ステップアップ
アンダーグラウンドのし上がれ
カウンターパンチ 頭からつま先まで
しびれる言葉は刀 尽きぬスタミナ
Blow up your mind どんな状態
Goサインならまだまだちょうだい
とっくに握ってる真実の在りか
震源地はここだ うねるこの波は
危ねえ岸壁 ここがクライマックス
挑戦を決意ロッククライマー
深く息を吸い込み だんだん
ボルテージ上げてってボンバー
ドンパチ6年目すでに突入
いまだ臆(おく)することなく登る
新鮮さと貫禄兼ね合わして
ここに誕生

今の状況から確実に一歩ステップアップ
アンダーグラウンドのし上がれ
カウンターパンチ 頭からつま先まで
しびれる言葉は刀 尽きぬスタミナ
Blow up your mind どんな状態
Goサインならまだまだちょうだい
とっくに握ってる真実の在りか
震源地はここだ うねるこの波は

ただ都合いいようにできてない
だから強引描くストーリーライン
引っ張る引力は空から
ぶち込む山頂に旗を立てる
ただ都合いいようにできてない
だから強引描くストーリーライン
We've got fight for blown' up my mind
気持ち上げてくために登ってく

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山嶺の一言メモ

目の前にそびえる大きな壁を前にして、胸の奥が熱くなるような感覚が続きました。楽な道を選ばずにあえて険しい坂を登ろうとする気持ちが伝わり、時には自分を強く叩き起こすような決意が感じられました。足元が不安定で汗がにじむ場面を想像すると、呼吸を整えて一歩ずつ進むしかないという覚悟が自然に伝わってきて、誰かに頼るよりも自分の意志と体を信じることの重みを改めて思いました。周囲の評価や常識に流されず、自分だけの物語を無理やりでも描き出そうとする姿勢は痛快で、時には孤独な戦いを選ぶ勇気が必要だと気づかされました。頂上を目指す過程には幻や残像が混ざり、足跡を残していくことの意味を問い直す瞬間もありましたが、それでも前へ進むことでしか見えない景色があるのだと感じました。体力や精神力が試される場面では、言葉よりも行動が雄弁に語ることが多く、汗と泥にまみれた努力がやがて誇りに変わる様子が目に浮かびました。危険な崖やうねる波のような困難に直面しても、そこで立ち止まらずに挑み続けることで自分の限界を少しずつ押し広げていく力が育つのだと実感しました。仲間と肩を並べる場面もあれば、単独で頂を目指す孤高の瞬間もあり、どちらも等しく価値があると感じられました。何度も繰り返される挑戦の中で新鮮さと重みが同居し、成長の跡が刻まれていくことに励まされます。勝ち負けだけでなく、挑む過程そのものに意味があるという考えが強く伝わり、読後には自分ももう一度気合いを入れて歩き出したくなるような力が湧きました。
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