愛をこめて。海 / 手嶌葵 歌詞

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愛をこめて。海 / 手嶌葵
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愛をこめて。海 歌詞


[よみ:あいをこめてうみ]
歌手:手嶌葵
作詞:宮崎吾朗
作曲:谷山浩子

あなたと出会ったころ
コクリコの花が咲いていたことを
まだ憶えてますか

古い石垣と生垣
かたむいた電信柱
黒くて重たい自転車で
あなたは風になって
わたしを丘の上から連れ去った

あなたが旅立ったころ
コクリコの花が咲いていたことを
まだ憶えてますか

輝く海に浮かぶ船影
青い松の木の香り
それはやっぱり悲しかったけど
わたしはもう一人でも
漕ぎ出すことができると知っていた

坂道を駆け上がる潮風が
手紙を運んでくれる
きっと、ずっと、あなたが
あなたがどこにいても

わたしはとても元気です
去年より背が伸びました
わたしはいつもここにいて
いまも、これから先も
あなたの旅の無事を祈っています

コクリコ坂から
愛をこめて

アルバム「コクリコ坂から 歌集」収録曲


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