散りてなお|手嶌葵 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 手嶌葵 > 散りてなお


散りてなお 手嶌葵
amazon検索

「散りてなお」歌詞


[よみ:ちりてなお]
歌手:

手嶌葵

作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実
さらさらと 枯れさわぐ 川原ゆく 光と影
今はなき故郷と 同じ匂いの風わたる

目を閉じればすぐ会える 巡り来る春に

散りてなお 咲いている 君の面影 胸に
またひとり 歩き出す 金いろに頬を染めて

過ぎし日の約束は 叶うことなくほどけて
今もまだ揺れている 心の水面さざめかせ

手を伸ばせばふれられる 時の後ろ髪

いつの日か 帰らむと 想い描く景色は
現し世にもう無いのに 誰も消し去れはしない

いつか来た道を たどり橋渡れば
何事もない賑わいに紛れ 忘れゆく

散りてなお 咲いている 君の面影 胸に
またひとり 歩き出す 金いろに頬を染めて

いつの日か 帰らむと 想い描く景色は
現し世にもう無いのに 誰も消し去れはしない

映画「みをつくし料理帖」主題歌



手嶌葵の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

手嶌葵の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
手嶌葵
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.