森の小さなレストラン / 手嶌葵 歌詞

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森の小さなレストラン / 手嶌葵
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森の小さなレストラン 歌詞


[よみ:もりのちいさなれすとらん]
歌手:手嶌葵
作詞:御徒町凧
作曲:森山直太朗

ドングリを辿っても着きません
森の小さなレストラン
空っぽのポケットを弄って
忘れた人から辿り着く

予約は一つもありません
森の小さなレストラン
空席だらけのランチ時
小鳥がパタパタ笑ってる

真っ赤なペンキのトタン屋根
メニューはおすすめ そればかり
厨房の方から聞こえてる
バイオリン フルート チェロ ビオラ

ようこそようこそ いらっしゃい
たらふく食べたらお眠りよ
それでは皆さんさようなら
明日は明日で エトセトラ

右から左へおおわらわ
手乗りの子熊も踊り出す
カルパッチョ パエリア オードブル
リゾット デザートはありません

お墓の中まで届けましょう
今宵は最後のフルコース

NHK「みんなのうた」2023年4月〜5月


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森の小さなレストランの一言メモ

幻想的で少し不思議な世界が広がっていて、まるで絵本の中に迷い込んだような気持ちになりました。現実とは少し違う時間の流れが感じられて、読みながら心がふわっと浮かぶような感覚がありました。森の奥にある静かな場所で、誰にも知られずに営まれている空間が、どこか懐かしくて優しくて、でも少し切ない印象も残します。登場するものたちがどれもユニークで、音楽や料理の描写が鮮やかに浮かび上がり、五感をくすぐるようでした。日常から離れた場所で、忘れていた感情や記憶がそっと呼び起こされるような、そんな静かな力を感じました。終わりを予感させる言葉がありながらも、そこには悲しみだけでなく、満たされた気持ちや感謝のようなものも含まれていて、読み終えたあとに深く考えさせられました。不思議なレストランの描写が、人生の一場面のようにも思えて、どこか哲学的な雰囲気も漂っていました。静かで優しいけれど、どこか鋭く心に残るような、そんな印象を受けました。
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