最後のプレゼント|遊吟 歌詞

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最後のプレゼント 遊吟
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「最後のプレゼント」歌詞


[よみ:さいごのぷれぜんと]
歌手:

遊吟

作詞:卓
作曲:卓
息が止まりそれはわずか三秒波を打った
胸の鼓動今も続く君にばれないでおくれ
街の音も風も全て今は聞こえないや
ポンコツの僕のハートの拍子は今日は最高潮みたいだ

人ごみ掻き分けスクランブル今日はここでお別れ
明日また会えるのに寂しいなポツリとつぶやいた

神様がくれた今年最後のプレゼント
走り出した君は振り返り笑って
マンガの世界のまるでヒロインみたいだって
また笑ってみせて僕の手を握って目を閉じた

僕のダメなとこも全て君に分かりだした
何十にも重ねた仮面もう使えないみたい
それでもそばにいるのはなぜか思い出した
どんなあなたでも受け止めるとまじめな顔して言ってた

季節は変わってゆくのでしょう黙っていようとも
二人も変わってゆくのかな?ポツリとつぶやいた

神様がくれた今年最後のプレゼント
ちょっと恥ずかしがり屋で優しい僕の天使
マンガの世界のように上手くいかないけど
不器用なりにやってみるからここにいてくれないか

瞬きすぎる時間を止めることは出来ないかい?
永遠かは分からないけど僕らはここにいる

神様がくれた今年最後のプレゼント
走り出した君は振り返り笑って
マンガの世界のまるでヒロインみたいだって
また笑ってみせて僕の手を握って目を閉じた

不器用なりにやってみるからここにいてくれないか

アルバム「ハリねずみ」収録曲



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