咲く唄 / 遊吟 歌詞

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咲く唄 / 遊吟
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咲く唄 歌詞


[よみ:さくうた]
歌手:遊吟
作詞:卓(SUGURU)
作曲:卓(SUGURU)

光も見えやしないコンクリートの下には
押しのけて目指すよ上にある栄光を
輝いてみたいと根を張る心には
いくつもの想いと願いがあるのでしょ

苦しい日々が続いて
逃げ出したとしても何もない

花開くその日来るまで
広い未知突き進む事
目を閉じてしゃがんでいたら
咲く花も咲かないでしょ

道端に咲く花踏みにじる人達に
散ることの痛みは分かることは無いだろう

ただ一人叫んだって
世界は表情を変えない

今はまだ名も無い歌でも
誰一人振り向かなくても
自分の胸の奥にある
咲く唄を忘れないで

間違いなんて無いやりたいことやってそうやって
今まで歩いてきた道を踏み外さないように行こう

暗がりに心包まれ
手探りの日々になっても
その先に待ってる光を
『一つずつ』ただそれだけを

花開くその日来るまで
広い未知突き進む事
目を閉じてしゃがんでいたら
咲く花も咲かないでしょ
今はまだ名も無い歌でも
咲く唄を胸の中に

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