ever / 嵐 歌詞

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ever 歌詞


[よみ:えばー]
歌手:
作詞:作田雅弥・alt
作曲:大島こうすけ

「元気にしてるかな」 空につぶやいても
都会の足音が 邪魔をするけど

君の言葉に何度 背中を押されたのだろう
今だって その声 胸に響いているから

僕らはゆずれぬ思いを 抱えながら生きてる
伝わらなくて 傷つけ合うこともあるけど
終わりのないこの旅路を 共に歩いて行こう
まだ胸の奥 燃え続けてる 灯で明日を照らして

泣きたいくらいの夜 誰だってあるだろう
等身大の僕は どんなだっただろう

固く結んだはずの 靴ひもがほどけても
大丈夫さ もう一度 やり直せばいいから

太陽が未来照らすから 新しい明日へ行こう
仕舞ったまま 忘れた思いを抱き寄せ
地図などないこの旅路を 共に歩いて行こう
確かめてみる 夢の続きを 灯が僕ら照らすよ

僕らはゆずれぬ思いを 抱えながら生きてる
伝わらなくて 傷つけ合うこともあるけど
終わりのないこの旅路を 共に歩いて行こう
まだ胸の奥 燃え続けてる 灯で明日を照らして

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everの一言メモ

胸の奥でぽうっと灯りが続いていると感じ、暗い時間でも足取りをぬくもりに合わせて整えられると思いました。都会のざわめきに紛れて不安が顔を出した日もありましたが、素直な励ましを思い出すと肩の力がすっと抜けます。うまく伝わらず心が擦れた瞬間も、向き合い直す勇気を小さく積み上げれば、関係はまた歩き出せます。結び直す仕草はやり直しの合図で、失敗の跡が次の選択を明るくしました。道標の少ない道でも、等身大の自分を確認し続けることで、迷いが薄くなり前進の幅が広がります。朝の光に背中を預けるように深呼吸をすると、隠していた願いが静かに動き出し、今日へつながる確かな実感が生まれました。並んで進むという誓いは堅苦しさではなく、小さな歩みを重ねる約束で、同じ景色を分かち合う楽しさが育ちます。泣きたい夜を抱えつつも、心の中の火を消さずに保てば、次の一歩が必ず見つかると信じられました。
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