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百日紅|LUNKHEAD 歌詞

百日紅 LUNKHEAD
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「百日紅」歌詞


[よみ:さるすべり]
歌手:LUNKHEAD 作詞:小高芳太朗
作曲:小高芳太朗
アルバム「[vivo]」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
どれだけ切り裂かれても 感情を伝うこの血は
誰にも見えないから いつしか慣れてしまうだろう

心さえ殺せば 皮一枚で笑える

鮮やかなこの悲しみよ、鮮やかに紅く染まれ
朝が来てまた夜が来て
いつか忘れてしまわないように

机の内側に貼り付けたその言葉は
誰にも見せてはいけない
ここでまだ生きていたいなら

広すぎるこの部屋 独りで今日も凍える

鮮やかなこの悲しみよ、鮮やかに紅く染まれ
朝が来てまた夜が来て
いつか壊れてしまわないように

夏が終わり冬が過ぎて百日の向こうで

鮮やかなこの悲しみよ、鮮やかに紅く染まれ
朝が来てまた夜が来て
いつか何処かで花咲けるように


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