「真冬の陽炎」歌詞
[よみ:まふゆのかげろう]
歌手:
作詞:Kei Iwasaki
作曲:Kei Iwasaki
少しだけ繋がった
手のひらは冷たかった
そんなことさえ知らずに 抱きしめた
あの娘には 居場所があって
ぼくにも あの人がいる
止められない気持ちだと分かってる
心のばくだんをそっと包んで
破裂しないように きみを抱く そうさ
残りがわずかと 知っているから
二人の恋はただの幸せを越えていく
いいことも いやなことも 認めるよ そう欲しいんだ
そのはざまで きみを知りたいよ
たいせつなものほど
嘘の中に隠してしまえばいいさ
ぼくは今
自由の意味をただ考えていた
心のばくだんをそっと包んで
破裂しないように きみを抱く
そうさ残りがわずかと 知っているから
二人の恋はただの幸せを越えていく
アルバム「folklore」収録曲