STORY / 嵐 歌詞

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STORY 歌詞


[よみ:すとーりー]
歌手:
作詞:小川貴史・alt
作曲:オオバコウスケ

待ち切れずに 走り出した 砂けむり 前を閉ざしても
抱えた願い 溢れた期待 重なり合うたび不安でも
呼び覚ませ

間近に感じる夜明けに染まる 心のどこかが熱く高ぶる
時間が解けるように 明日へ流れ出す スピード上げて

どこまでだって向かうよ 本気で生きていたいから
止まることない挑戦者(チャレンジャー)
半端な夢は語らない 明日へ上り詰めるのさ
限りない愛を纏(まと)って
僕たちがきっと見ていた 未来の物語には
終わりはないよ どこまでも この世界を駆けて

過ぎ去ってく 時間の中で どれだけ 笑っていけるだろう
忘れられない 瞬間(とき)があるよ この胸に吹く風の色
感じてる

信じた言葉が輝くように 求めた数だけ全ては変わる
そしてもう一度 声を上げてくんだ そういつまでも

熱く誓った思いを なぞってそっと放つんだ
かけがえのない明日へ
悲しみだってこの手で 抱き締め合っていけるなら
立ち止まることはないんだ
僕たちがきっと見ていた 未来の物語には
終わりはないよ どこまでも この世界を駆けて

間近に感じる夜明けに染まる 心のどこかが熱く高ぶる
時間が解けるように 明日へ流れ出す スピード上げて

どこまでだって向かうよ 本気で生きていたいから
止まることない挑戦者(チャレンジャー)
半端な夢は語らない 明日へ上り詰めるのさ
限りない愛を纏(まと)って
僕たちがきっと見ていた 未来の物語には
終わりはないよ どこまでも この世界を駆けて

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STORYの一言メモ

夜明けに向かって走り出すような高揚感が伝わってきて、読んでいる間に心が軽やかになりました。砂ぼこりを上げて前へ進む場面は力強くて、昔はためらっていた自分もこんなふうに踏み出せたらよかったなと振り返りました。期待と不安が入り混じる瞬間を素直に受け止める姿勢が描かれていて、だからこそ一歩ごとに景色が変わっていくのだと感じます。時間がゆっくりほどけていくような表現は穏やかで、同時に速さを上げて突き進む決意も伝わってきました。仲間と分かち合う思いが温かくて、悲しみさえ抱きしめ合えるなら立ち止まらないという強さに励まされます。夢を半端に語らない覚悟や、本気で生きようとする気持ちが真っ直ぐに届き、読む人の背中をそっと押す力がありました。未来に終わりはないと信じる純粋さが残り、だから今を大切にして進もうという意欲が湧いてきます。最後まで目を通すと、また新しい朝に向かって走り出したくなる気持ちが生まれました。
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