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「maboroshi」歌詞


[よみ:まぼろし]
歌手: 作詞:小林建樹
作曲:小林建樹
はじめてさ 君と出会って
時間は止まったままで
もう二度と会えないの?
心が君を求めている

抜け殻だよ…
出口のない迷宮の中を彷徨(さまよ)っている

さよならは終わらない季節照らした
求めても求めても届かないけど
風に散った夢のようさ
運命がこの恋の行く手を塞(ふさ)ぎ
赤い糸 引き裂いてしまったとしても
君の記憶は消えやしない

はじめてさ 君と出会って
生まれた意味を知ったんだ
巡り会うこの奇跡に
鼓動が空に響いたのさ

抜け殻だよ…
君のいない迷宮の中を彷徨(さまよ)っている

浮かんでは消えてゆく 君の幻
手を伸ばし追い掛けて抱き締めるけど
砂のように壊れてく
僕だけの君でいて 他にはなにも
いらないよ そばにいて離したくない
せめて夢の中だけでもいい

一人流した涙の轍(わだち)に 冷たい風が吹く

浮かんでは消えてゆく 君の幻
手を伸ばし追い掛けて抱き締めるけど
砂のように壊れてく…

さよならは終わらない季節照らした
求めても求めても届かないけど
風に散った夢のようさ
運命がこの恋の行く手を塞(ふさ)ぎ
赤い糸 引き裂いてしまったとしても
君の記憶は消えやしない



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maboroshiの一言メモ

初めて出会ったときの不思議な気持ちが今も心に残っていて、あの日の光景を思い出すと胸がざわつきました。会えなくなってしまった寂しさを抱えながらも、その人のことを探すように歩いている自分がいます。出口の見えない迷路をさまようような不安があったけれど、過去の笑顔や約束が小さな灯りになって道を照らしてくれました。幻のように浮かんでは消える姿を追いかけたことがあり、手を伸ばしてもつかめないもどかしさを味わったこともありましたが、それでも記憶は色あせずに残っていました。運命に引き裂かれるような出来事があっても、大切な思い出は消えないと信じられます。夢の中でならまた会えるかもしれないという希望があり、だから日々を大事に過ごそうと思えるようになりました。悲しみと優しさが混ざった感情が胸にあって、歩みを止めずに前を見ていきたいと感じます。

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