maboroshiの一言メモ
初めて出会ったときの不思議な気持ちが今も心に残っていて、あの日の光景を思い出すと胸がざわつきました。会えなくなってしまった寂しさを抱えながらも、その人のことを探すように歩いている自分がいます。出口の見えない迷路をさまようような不安があったけれど、過去の笑顔や約束が小さな灯りになって道を照らしてくれました。幻のように浮かんでは消える姿を追いかけたことがあり、手を伸ばしてもつかめないもどかしさを味わったこともありましたが、それでも記憶は色あせずに残っていました。運命に引き裂かれるような出来事があっても、大切な思い出は消えないと信じられます。夢の中でならまた会えるかもしれないという希望があり、だから日々を大事に過ごそうと思えるようになりました。悲しみと優しさが混ざった感情が胸にあって、歩みを止めずに前を見ていきたいと感じます。