コスモスの記憶 / SKE48(白組) 歌詞

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コスモスの記憶 / SKE48(白組)
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コスモスの記憶 歌詞


[よみ:こすもすのきおく]
歌手:SKE48(白組)
作詞:秋元康
作曲:小川コータ

晴れ渡る秋の空
自転車を走らせた
国道の脇の道
あと5分 間に合うかな
公園の突き当たりの
あの家まで

引越しすると聞かされ
僕は平気な顔で
「元気でな!」って
どうでもいい
フリをしてた

コスモスの花は
どこか淋しく見える
何も言わずに揺れて
季節 見送るだけさ
薄紅の記憶は
心の片隅で
もういなくなる君の微笑み

10トンのトラックが
今日までの思い出を
積み込んで出て行くよ
ギリギリで間に合ったね
自転車で追いかけたよ
坂道を‥

転校先のクラスで
彼ができちゃうのかな
「本当は好きだった」
遅すぎるね

コスモスの花は
きっと知ってるだろう
ずっと 遠くで見てた
僕は陽射しのように…
初恋の記憶は
気づかれない切なさ
でも忘れない君がいたこと

信号が赤になり
トラックに追いついて
助手席の君が今
泣きながら手を振った

コスモスの花は
どこか淋しく見える
何も言わずに揺れて
季節 見送るだけさ
薄紅の記憶は
心の片隅で
もういなくなる君の微笑み

でも忘れない君がいたこと

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