最後の歌 / RADWIMPS 歌詞

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最後の歌 / RADWIMPS
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最後の歌 歌詞


[よみ:さいごのうた]
歌手:RADWIMPS
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎

戻らない昨日たち 本当にね ありがとね さびしいなあ
まだ見ぬ明日たち 今いくね よろしくね 嬉しいなあ

叶わない願いたち 本当にね ごめんね いつかきっと
叶えられた想いたち ありがとね これからも ずっとともに

小さな鼓動 震えるたび 思うのは 僕があなたを守るから

今僕が生きているということは 今僕が幸せだということ
今僕が笑ってないとしても 今僕が生きている それだけで
幸せだということ

出会えない命たち 君の分も 僕はきっと がんばるよ
交わしたこの約束たち 離さないよ 忘れないよ 約束しよう

いつかこの世の誰もが言えるのかな「僕はもう何も 望みはしないから」
小さな夢を次から次に 描いては捨てていくのは 本当はもうこれ以上何もいらないから

今僕が生きているということは 今僕が幸せだということ
今僕の目に涙浮かんでても 今僕が生きている それだけで
幸せだということ

溢れる命たち 生きている 僕がいる 嬉しいなあ
消えていった命たち いつかはね 僕も逝くね その日まで

今僕が生きているということは 今僕が幸せだということ

今僕が生きているということは 今僕が幸せだということ
今僕が笑ってないとしても 今僕が生きている それだけで 幸せだということ
生きているそれだけで 幸せだということ

アルバム「RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜」収録曲


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最後の歌の一言メモ

言葉がそっと寄り添ってくるようで、心がふっと軽くなりました。過去に抱えた寂しさや叶わなかった願いが確かにあって、それが今の優しさや強さにつながっているのだと感じました。今は小さな鼓動や交わした約束を大切にしようとする気持ちがはっきりしていて、だからこそ日々の一つ一つが尊く思えます。笑っていない瞬間があっても生きていること自体に価値があるという考え方は素直に受け止められましたし、過去の痛みが励ましに変わる場面があったのだろうと想像しました。言葉は穏やかで、時に切なさを含みながらも温かく響き、誰かを守りたいという決意が伝わってきます。命の重さや出会いのありがたさを静かに伝える表現が多く、読むとそっと手を差し伸べたくなる気持ちが生まれます。未来に向かう不安もあるけれど、今ここにある小さな幸せを大事にして進もうという意志が感じられ、心にやさしい灯がともるようでした。
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