さびしい町の さびしい夜は
こころ乱れて 眠れないんだよ
ふたり歩いたこの街は 変らないけれど
どこか無邪気な微笑みが 今は見えない
だから教えてどこにいるの 欲しい風便り
Oh〜 港の夜空に 星も泣いてまたたく
ブルーな街角
なじみの酒場 なじみの席で
グラス片手に 時間(とき)をみつめてる
横浜(ハマ)の生まれで身についた 言葉や仕草の
あの娘(こ)思えばたまらない 胸がときめく
だから帰って来てほしいよ 俺の腕の中
Oh〜 今夜も夜霧に 街の灯りにじむよ
ブルーな街角
赤いヒールの靴の音が 聞こえそうな夜
Oh〜 季節の変り目 風が頬をかすめる
ブルーな街角 ブルーな街角