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汚れなき涙|THE BACK HORN 歌詞

汚れなき涙 THE BACK HORN
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「汚れなき涙」歌詞


[よみ:けがれなきなみだ]
歌手:THE BACK HORN 作詞:松田晋二
作曲:THE BACK HORN
アルバム「アサイラム」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
木々が揺れるざわめく夜は
不気味なほどに死の匂いがする

赤い月が燃やした空は
まるで世界の終わりのようで

僕らの流したカルマが空へ空へと昇ってゆく

汚れなき涙 本当はあるのだろう
ただ奪い合い争って散りゆく定めでも
その真っ直ぐな眼差しが伝えてる
命があるという事実が生きる意味だということを

風が止んだ静かな朝は
痛いくらいに耳鳴りがする

張り詰めてる凍えた空気
まだ続くよと始まりを告げる

僕らが生まれた奇跡は誰にも変えられない
命が叫んでいる限り明日へ明日へと繋がってゆく

汚れなき涙 本当はあるのだろう
今 息をして手をとってまた歩いてゆける
この真っ白な朝焼けが映してる
生まれてきたという事実に罪なんてないということを


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