リフレイン / 嵐 歌詞

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リフレイン 歌詞


[よみ:りふれいん]
歌手:
作詞:R.P.P.
作曲:R.P.P.

巡り巡る この街で 巡り会えた この奇跡
今も君は この胸の奥にいるよ

降り出した雨に 消えないように
二人強く手を 握り締めてたのに
抱き締めるたびに 切ない心は
雨に打たれたままで

あの日の僕たちは 素直になれなくて 君の横顔ずっと
見つめたまま季節は 過ぎたね
(目を閉じれば 切なく愛しいよ)
いつかの「愛してる」 言葉に出来なくて
柔らかな記憶は (輝くよ)
こらえた涙 零れ落ちて 風に包まれていた

何もかもが きらめいて まるで時間が 止まるよう
いつも二人 終わらない夢を見たね

重なる影が 離れないように
何も言わずただ 寄り添っていたのに
胸を締め付ける 儚い思いは
言葉に出来ぬままで

心にいつまでも 消えない痛みさえ 君を思い出せば
優しさに包まれる 今でも
(目を閉じれば 切なく愛しいよ)
心はいつまでも どれだけ離れても
柔らかな記憶は (輝くよ)
この空の下 出会えたこと 確かに刻まれてる

一人でも 二人でも あの約束は きっと
変わらないから 今も 大切なもの (光るよ)
少しずつ 少しずつ 過ごした日々も
鮮やかに 変わってゆく
そして まだ見ぬ明日を信じてるから

あの日の僕たちは 素直になれなくて 君の横顔ずっと
見つめたまま季節は 過ぎたね
(目を閉じれば 切なく愛しいよ)
いつかの「愛してる」 言葉に出来なくて
柔らかな記憶は (輝くよ)
こらえた涙 零れ落ちて 風に包まれていた

あの日の僕たちは... あの日の僕たちは...
素直になれなくて... 素直になれなくて...

あの日の僕たちは...

アルバム「僕の見ている風景」収録曲


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リフレインの一言メモ

街角でふと立ち止まるような静かな場面が目に浮かび、胸の奥に残る記憶がやさしく揺れ動きました。雨に濡れた時間やぎこちないやり取りが、今も温かく感じられることに気づき、昔は言葉にできずにいた自分を思い出しました。抱きしめ合った瞬間の重みが消えずに残っていて、それが日々の支えになっていたと実感しました。涙をこらえた夜もあったけれど、やがて風が吹いて景色が変わり、柔らかな思い出が光を帯びていったのを見ました。離れていても大切な約束は色あせず、だからこそ小さな出来事にも価値があると受け止められます。過ぎ去った季節が教えてくれたことを胸に、これから先も希望を抱いて歩いていけると信じています。
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