サーカス / 嵐 歌詞

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サーカス 歌詞


[よみ:さーかす]
歌手:
作詞:Soluna
作曲:iiiSAK・HYDRANT

どうしても 君に見せたいんだワンダーランド
めぐる 光と影に 揺れているミステリー
誰も知らない 扉の奥

Oh Baby サーカスの幕が開けば

ショータイムが始まる 二人夢の中
めくりめく時間を 君に見せるよ
どうすれば君の目に 僕が映るだろう?
ばら色の世界 君とゆく ランデブー

どうしても 君の心届かない
空に ブランコ揺れて すれ違うばかり
僕のほうに 手を伸ばして

Oh Baby 退屈な夜を壊して

フラッシュライトが照らして 二人夢の中
秘密の迷路に 引き込まれるよ
それぞれの悲しみ 今宵忘れよう
星空に届く 光 灯したい

二人の行方は誰にも 分からない君だけを
抱きしめよう

ショータイムが始まる 二人夢の中
めくりめく時間を 君に見せるよ
どうすれば君の目に 僕が映るだろう?
ばら色の世界 君とゆく ランデブー

夜が 創り出す世界
終わらない夢を 君に見せるよ
それぞれの悲しみ 今宵忘れよう
星空に届く 光 灯したい

君とゆく ランデブー

アルバム「僕の見ている風景」収録曲


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サーカスの一言メモ

夜の幕がふわりと上がるような気配に包まれて、胸の奥で小さな高鳴りが生まれました。きらめきと影が交差する景色は、退屈をほどいて好奇心を呼び起こし、足元の重さを軽くしてくれます。届きそうで届かない距離に手を伸ばす場面では、焦りよりも遊び心が顔を出し、心の柔らかい部分がそっと目を覚ましたように感じました。秘密めいた誘いは不安を煽るものでなく、安心して迷える場所を用意してくれて、視線の先が鮮やかに広がります。まばゆい光は派手さだけで終わらず、隠れていた感情を優しく照らし出し、忘れていた笑顔の角度を整えてくれました。並んで歩くイメージは、行き先を決めるためではなく瞬間を分かち合う儀式に近く、呼吸が自然にそろっていくのが心地よいです。ひと晩の夢に身をゆだねる選び方は逃避ではなく、明日に向けて心の埃を払う作業で、視界の輪郭がくっきりしました。すれ違いの切なさも、揺れるブランコのリズムに乗せると、やわらかい余韻へ変わって前向きな合図になります。きっと行方は誰にも分からないままですが、今ここで灯した小さな光を頼りに、同じ方向へ歩き出す勇気が静かに整いました。
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