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ギフト 歌詞


[よみ:ぎふと]
歌手:
作詞:作田雅弥
作曲:作田雅弥

どれだけ時間が過ぎただろう 優しく僕の手を握るあなた
そんな景色が 何故か今になって 胸の深いとこ熱くする

いつから大事な言葉ほど 素直に言えなくなったんだろう
ふと見つめた その背中は少しだけ 小さく思えた

自分の弱さを知るたびに あなたのぬくもりを知りました

この歌が響くようにと 届くようにと 飾らないそのままの思いを
僕がいつか誰かを 守るときがくれば あなたの手を思い出すだろう

あなたは痛みや悲しみを 決して人に見せたりしないのに
僕の弱さを 自分の痛みかのように 小さく笑った

旅立つ僕に何度も何度も 生きる勇気をくれました

遠い街から眺めてるよ どんなときでも 確かなひとすじの思いを
夢に続くこの道 立ち止まったときは あなたの声が聞こえてくるよ

この歌が響くようにと 届くようにと...

それはまるで どこか懐かしい 匂いがするような一輪の花
僕がいつか誰かを 守るときがくれば あなたの手を思い出すだろう

アルバム「僕の見ている風景」収録曲


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ギフトの一言メモ

穏やかな手のぬくもりがふと心に戻ってきて、胸の奥がじんわりと温かくなりましたが、そのやさしさはただ安心させるだけでなく、自分の弱さを受け止めてくれた記憶でもありました。昔は素直に言葉にできなかったことが多くて、あのときは照れ隠しをしてしまったことを思い出しましたが、今はその不器用さも愛おしく感じます。遠くから見守られていたという確かな実感があって、それが迷ったときの支えになってくれるのだと気づきました。誰かの静かな励ましが背中を押してくれた経験があり、私は少し勇気を出して前に進めたことがありました。飾らない気持ちを大切にすることの意味が伝わり、将来誰かを守る場面でその手を思い出すだろうと想像すると、自然と力が湧いてきます。優しさを受け取った記憶は色あせずに残り、だからこそ今を丁寧に生きようという気持ちが強まりました。
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