むかえに行くよ / 嵐 歌詞

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むかえに行くよ 歌詞


[よみ:むかえにゆくよ]
歌手:
作詞:マシコタツロウ
作曲:マシコタツロウ

寝転がって眺めた 悲しいことがあると
蒼い空 鳥が飛んでゆく
時間に追われるように あれから季節流れ
今日もまた時間にとける

僕が選んだ毎日なのに 迷ったりヘコんでみたり
写真の中の無邪気な僕は 果たしてなんて言うんだろう

明日の僕をむかえに行く
あの頃に負けないように
忘れかけた 大事なもの 抱えて
答えなど分からなくても
それでも続く道ならば 信じるままに歩こう

人混みのなか歩く 疲れる街のノイズ
なぜだろう 涙がこぼれた
無くしたくないものが いい加減にこぼれる
今日もまた街にとける

失うことに慣れてしまえば 追いかけることも忘れる
だけど本当は知っているんだ 未来は誰にもあるから

明日の僕をむかえに行く
あの頃に負けないように
憧れてた 夢のことを 話すよ
理屈など分からないから
それでも続く道ならば 感じるままに進もう

いつかどこかで思い出すはず ここにいるすべての意味を
カッコつけても涙みせても それが本当の僕だから

明日の僕をむかえに行く
あの頃に負けないように
忘れかけた 大事なもの 抱えて
答えなど分からなくても
それでも続く道ならば 信じるままに歩こう

明日の僕をむかえに行く
あの頃に負けないように
憧れてた 夢のことを 話すよ
理屈など分からないから
それでも続く道ならば 感じるままに進もう

Uh Uh...

アルバム「僕の見ている風景」収録曲


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むかえに行くよの一言メモ

空を見上げる動作だけで心の曇りが少し薄まり、胸の奥に眠っていた勇気がゆっくり顔を出すのを感じました。賑やかな街の音に紛れて涙がこぼれそうになった日も、過去の自分が残したまっすぐな視線を思い出すと、足取りが静かに整います。理屈に頼れない場面では、感じた温度を頼りに進む方が迷いに飲み込まれず、今日の速度を自分で選べました。失うことに慣れそうになった瞬間こそ、手放したくないものを抱き直す仕草が支えになり、忘れかけた夢の輪郭がやわらかく戻ります。答えが見えなくても、続いていく道なら歩きながら見つけると決めるほうが心は軽く、視界のざわめきが落ち着きました。写真の中の無邪気さは現実逃避ではなく、今の自分へ向けた合図として働き、笑顔の角度を少し上向きにできます。明日へ迎えに行くという発想は、受け身の期待ではなく能動的な約束で、昨日の弱さを抱えつつ前へ踏み出す力をくれました。遠回りに見える一歩でも、積み重ねれば確かな道筋に変わり、時間の流れに飲み込まれず自分の呼吸を保てます。飾らない言葉を胸に置いたまま、歩幅を自分のリズムへ合わせて進むと、小さな悔しささえ燃料になって、次の朝へ自然につながるのだと思いました。
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