kagero / 嵐 歌詞

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kagero 歌詞


[よみ:がげろう]
歌手:
作詞:Soluna
作曲:小林建樹

焼け付くような 空に誘われて
伸ばした手は 何を求めてる?

果てしなく 遠く 長く 続く 道の先に
青く光る 始まりの場所がある

鳴り止まない赤いサイレン 誰にもまだ聞こえない
止まることを知らない
導かれた地平線に 青い陽炎 揺れている
いつまでも この気持ち 無くさない

微笑むような 月に照らされて
羽を休めた 鳥は夢の中

人知れず 深く 深く 潜る 闇の中で
生まれ変わる 始まりの時間が来る

辿り着いた答えはまだ 全てじゃないこの世界
光と影を抱いて
溢れ出した涙 僕の迷いさえも 溶かしてよ
太陽が この背中 押している

この旅の果てに 何を見るのだろう?

鳴り止まない赤いサイレン 誰にもまだ聞こえない
止まることを知らない
導かれた地平線に 青い陽炎 揺れている
いつまでも この気持ち 無くさない

アルバム「僕の見ている風景」収録曲


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kageroの一言メモ

焼けるような空に手を伸ばす場面を想像して、胸が高鳴る感覚が伝わってきます。遠く続く道の先に光があるというイメージは希望を呼び、昔に抱いた冒険心を思い出しました。月明かりに照らされる静けさは安心を与え、暗闇へ深く潜る表現は新たな出発を予感させました。鳴り止まぬサイレンの不安と消えない決意が同居しており、それが一歩を踏み出す勇気へと変わるのだと受け止められます。青い陽炎や地平線の光景が視界に広がり、こぼれる涙が迷いを溶かすように見えました。太陽が背中を押すような力強さがあって、到達したい始まりの場所を目指す意志が強まりました。全てが整っているわけではない現実も受け入れつつ、手探りで進む価値があると納得できました。だから歩き続けたくなります。
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