つくだ煮の小魚 / さだまさし 歌詞

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つくだ煮の小魚 / さだまさし
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つくだ煮の小魚 歌詞


[よみ:つくだにのさかな]
歌手:さだまさし
作詞:井伏鱒二
作曲:さだまさし

ある日 雨の晴れまに
竹の皮に包んだつくだ煮が
水たまりにこぼれ落ちた
つくだ煮の小魚達は
その一ぴき一ぴきを見てみれば
目を大きく見開いて
環になつて互にからみあつてゐる
鰭も尻尾も折れてゐない
顎の呼吸するところには 色つやさへある
そして 水たまりの底に放たれたが
あめ色の小魚達は
互に生きて返らなんだ

アルバム「予感」収録曲


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