永遠の少し先|歌詞 さだまさし (with Romaji)

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永遠の少し先 さだまさし
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「永遠の少し先」歌詞


[よみ:えいえんのすこしさき]
歌手:さだまさし 作詞:さだまさし
作曲:さだまさし

あなたの腕の中で 生命を終えられたら
あなたは辛いだろうが 私には無上の喜び
もしも腕の中で あなたを見送ったら
私は悲しさで 壊れてしまうだろう
永遠を誓ったけれど 時は無情に流れ行く
愛は変わらなくても 季節は無常に過ぎて行く
もしも許されることならば
永遠の少し先が見たい
あなたと私のその先を 僅か一日でも

もしも生命に 幾つかの季節があるのなら
私のこころは あなたの季節で暮らしていた
やがて何時の日か 離れ行く日が来ても
私はこの人生を 誇りに思うだろう
永遠の少し先まで あなたを想うだろう
私が消え去っても あなたを護るだろう
空に虹が架かった時は
私があなたを思っている
永遠のもっと向こうの あなたのさいわいを
もしも許されることならば
永遠の少し先が見たい
時を超えたその先の あなたのしあわせを

アルバム「神さまの言うとおり」収録曲



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