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原始、女は太陽だった|中森明菜 歌詞

「原始、女は太陽だった」歌詞


[よみ:げんしおんなはたいようだった]
歌手:中森明菜 作詞:及川眠子
作曲:MASAKI

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
恋に落ちて 私は燃え尽きて
孤独という氷河をさまよった
不幸に愛された運命はまた
この心を手まねくけど

太陽が昇る 裸の胸に
いま哀しみさえ
生きる力に変えてく

誰・誰・誰・誰・誰も恨んでないわ
ねぇ誰・誰・誰・誰・誰か だから見つめて
揺るぎない私のすべてを

夢に迷い 心は血を流し
報われない想いにただれてた
朝をむかえるため 夜が在ること
教えたのは空と大地

原始に生まれた女のように
ただありのままに
愛をもとめてゆきたい

誰・誰・誰・誰・誰もなぐさめないで
ねぇ誰・誰・誰・誰・誰か だけど感じて
抱きしめた私のすべてを

闇が溶けてく 風がざわめく
弱ささえ受けとめた私がいる

男に生まれてあなた 何がよかった
ねぇ女に生まれて私 きっとよかった

ああ 誰・誰・誰・誰・誰もなぐさめないで
ねぇ誰・誰・誰・誰・誰か だけど感じて
抱きしめた私のすべてを
私のすべてを


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