もう一歩 / 嵐 歌詞

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もう一歩 / 嵐
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もう一歩 歌詞


[よみ:もういっぽ]
歌手:
作詞:sts
作曲:sts

あれからまだまだ旅は続いてる
雲の向こう側に続く世界へと
一面真っ白に広がる 大地に一人立って 光と風の中

出会い繰り返し ここまで来たんだ
手にしたこの絆ずっと…

もう一歩 僕を超えてゆくその先へ
空に希望を聞いた 永遠に輝いている
彼方へと歩いていける

今また新たな道は続いてる
虹の向こう側に続く世界へと
一面真っすぐにつながる 地平線に一人立って 孤独と期待の中

別れ繰り返し ここまで来たんだ
流れるこの瞬間(とき)の中で…

もう一度 僕を超えてゆくその先に
何が見えても いつか振り返るその日が来たら
涙さえ忘れられる

もう一歩 僕を超えてゆくその先へ
ここで見つけた 景色を いつまでも忘れないでいる
涙さえ…

もう一歩 僕を超えてゆくその先へ
空に希望が見えた 永遠に輝いていて
彼方へと歩いている

「ズームイン!!SUPER」「ズームイン!!サタデー」冬のテーマ


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もう一歩の一言メモ

広がる空気の清らかさに触れるたび、胸の中で静かな勇気が芽生え、足取りが少しだけ長く伸びました。ひとりで立つ景色は心細い瞬間もありましたが、重ねてきた出会いと別れの記憶が支えになり、次の一歩へ背中を押してくれます。真っ直ぐ続く地平の線は、迷いを整える定規のように働き、自分の向きを優しく合わせてくれました。涙を思い出す場面でも、見届けた景色を胸に置き直すと、痛みは重さを減らし、前へ進む余地が広がります。過去を踏まえたうえで、今の自分の限界を少し越える「もう一歩」を選ぶと、希望は空の明るさと同じ温度で息づき、歩いた距離が確かな自信に変わりました。遠くへ伸びる道は終わりではなく更新の合図だと受け取り、今日の心で景色を丁寧に焼き付けながら、次の地平へ静かに向かいたいと思いました。
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