陽の訪れのように|歌詞 甲斐バンド

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 甲斐バンド > 陽の訪れのように


「陽の訪れのように」歌詞


[よみ:ひのおとずれのように]
歌手:

甲斐バンド

作詞:甲斐よしひろ
作曲:甲斐よしひろ
霧雨が静かにまいおりて
銀色に歩道をひたしてる
恋しいあの人の顔が窓にうつり
夜はゆっくりと更けていく

いつも寂しいこの停車場で
行ってしまった人を待っている
長いコートに ああ けだるいひとみの
あの人を誰か 知らないかい

陽の訪れのように あらわれては消えた
私を一人にしていってしまった

夜汽車の汽笛 聞くたび
街の灯 にじんでゆれた
一度だけ抱かれ 熱く燃えあがった
炎をしずめもせずに消えはてた

ためらいのまま愛は
私の胸の扉たたき
ふりむきもしないで ああ この人生を
悲しみだけのこし 過ぎてゆく

陽の訪れのように あらわれては消えた
私を一人にしていってしまった

陽の訪れのように あらわれては消えた
私を一人にしていってしまった

アルバム「ロッカ・バラード」収録曲



甲斐バンドの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

甲斐バンドの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
甲斐バンド
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.