絶望の淵に身を躍らせ
まだ生きてること 怪しむとき
そばにあなたに 居て欲しい
まだ ずっとね 叶うのなら
赦しを求めてさまよう
この瞳に映したいのは あなただけ
サヨナラを告げなければ
永遠に心は oh 闇に滑り落ちてく
その手は優しすぎて
傷に置かれること oh 怖くはなかった
you know, I did not need to LOVE myself
今 どこにいるの?
わたしをわたしとわからぬほど
あなたの空が 遠ざかる
一度手にしてみたかったよ
「永遠」と歌う声を
自分で選んだ運命だと
つぶやく言葉 苦しくて ふるえてる
行かないで わたしを見て
なぜ言えなかったの oh 宝物だったのに
重ねた蒼い夢が
これ以上壊れないように
消えてしまわないように
目をこらしてる
サヨナラを告げなければ
その手は優しすぎて
傷に置かれること oh 怖くはなかった
you know, I did not need to LOVE myself
今 どこにいるの?
[ Romaji ]
自分自身を愛することさえ忘れていた深い絶望の中で、誰かの存在が唯一の光となる救いの物語を感じました。サヨナラを言うことで闇に落ちるのを防ごうとする、悲痛なまでの自己犠牲と愛情の深さに胸が締め付けられます。壊れそうな夢を必死に繋ぎ止めようとする瞳には、永遠という言葉の儚さと尊さが同時に映っていました。言葉にできなかった後悔を抱えながらも、相手の面影を追い求める姿が、どこまでも澄んだ孤独として描かれています。