なんでかな
一緒にいると
少し悲しいきもちになっちゃうんだよ
because I live, I live for you
もっとギュッとかまってほしい
くっついてたら
うぶ毛が羽になっちゃったの
just floating dream
don't fade away
天使になっちゃった
but you never know it
so you never know it
シュプレヒコールが平和をうたい
反乱軍は港へとどまり
喜びのうちに憎むのでしょう
もうやめた 正しいこと ヤメタ
お金がもっとあればいいのにナ
はずみで七週間 時間旅行
救命艇に見放されて
つまりわたしは 守るのでなく
守られたい
あなただけに
もうすぐね
ラジオは終わる
世界のどこか放り出された愛のうた
it disappears
it melts to air
天使になっちゃった
but you never know it
so you never know it
哲学者は今日も思い悩み
分析の手は休まることなく
迷いのままに星に帰るでしょう
好きすぎて もうどうでもいい
この日記はあなたにあげる
土星を過ぎたらふたりきりね
うんざりするほど ちっぽけでいましょう
つまりわたしは 守るのでなく
守られたい
あなただけに
惜しみなく女の子でいよう
フワフワ甘い毛布の中で
かわいく鳴けたら ごほうびをちょうだい
つまりわたしは 守るのでなく
守られたい
あなただけに
お金がもっとあればいいのにナ
はずみで七週間 時間旅行
救命艇に見放されて
つまりわたしは 守るのでなく
守られたい
あなただけに
[ Romaji ]
誰かを好きになりすぎて、自分でも制御できない不思議な感覚に陥る様子が、ファンタジックな表現で綴られています。強がって守る側でいるよりも、たった一人の前では素直に甘えたいという可愛らしい本音に共感しました。日常のちっぽけな幸せを大切にしながら、女の子としての喜びを噛みしめる姿がとても微笑ましかったです。空想の世界を漂うようなフワフワとした心地よさと、一途に相手を想う切なさが混ざり合い、温かな読後感を味わいました。