蒼き独眼(あおきどくがん) 歌詞
[よみ:あおきどくがん]
戯(ざ)れに 縺(もつ)れし 糸(いと)に 箍(たが) 抄(すく)い取(と)られ
疾(と)うに 無(な)くした 神(かみ)の綱(つな) 只(ただ) 己(おのれ)を 懸(か)けて
抗(あらが)うは 穢(けが)れ無(な)き 守(かみ)の 真名(まな) 遺(のこす)す為(ため)
誓(ちか)いの 縁(えにし)で 遂(と)ぐ
降(くだ)るを 悔(く)ゆる 惑(まど)い 其(そ)は 武人(ぶじん)の 性(さが)
理(ことわり)も無(な)き 為置(しおき)なら もう 情(こころ)は 要(い)らぬ
抗(あらが)うは 細(さざれ)なる 波(なみ)の 未(ま)だ 果(は)てぬ為(ため)
終焉(おわり)を 背(せ)にして 立(た)つ
差(さ)し零(あや)す 蹤血(はかり)の 鮮(あざ)やぐ 紅(くれない) 哉(かな)
運命(さだめ)の 証(あかし)
何(なに)も彼(か)もが 呑(の)まれゆく
望(のぞ)まざる 紮(から)げりに 只(ただ) 術(すべ)も無(な)く
覆(おお)うは 大牙(たいが)の 闇(やみ) 叫(さけ)びも 掠(かす)れど
曇(くも)り無(な)き 此(こ)の 蒼(あお)き 眼差(まなざ)しを 今(いま) 月(つき)に代(か)え
崎嶇(きく)など 斬(き)り捨(す)て 憚(はばか)る
サミー製ぱちんこ「CR戦国乱舞〜蒼き独眼〜」主題歌
アルバム「金剛九尾」収録曲