毛倡妓 / 陰陽座 歌詞

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毛倡妓 / 陰陽座
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毛倡妓 歌詞


[よみ:けじょうろう]
歌手:陰陽座
作詞:瞬火
作曲:瞬火

背に 聞くは 馴染みの
浮かれ歩く 風流士が
思い 量らず 癪に 呼ばわる 声か

引け四つを 過ぎたなら
要らぬ 愛想 片付けて
すっと 互いに 知らぬ 振りなど
為遣れ 粋でなし

仮初の ときめきを 上夢にしたいなら
然う 其の場 限の 事を 抱えた 侭で
佇まう 浮かれ女の 心思いを 推して
玉柳を 愛でる目を 流して 罷れ

母が 授けた 豊けし 髪が
風に 暴れて 纏わる
前や 後ろや 判じ 兼ねるも
絶え入りけるとは 願い下げなる

科を 欠いた 倡妓の
後ろ髪に 憶えあり
是も 縁と 前に 廻るは
色の 諫め

馴れ初めに 及ばぬを よも 請け出したいなら
思う 莫迦な 夢を 投いで 弾んで 花代を
無理に 咲く 浮かれ女の 心思いを 推して
水花火を 見る様に
ちらりと 見て 涼やかに

アルバム「吟澪御前」収録曲


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