歌いたい|歌詞 LUNKHEAD

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歌いたい LUNKHEAD
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「歌いたい」歌詞


[よみ:うたいたい]
歌手:

LUNKHEAD

作詞:小高芳太朗
作曲:小高芳太朗
歌いたいことがない
不幸なくらい 自慢するほどの不幸がない

なんとなく恋をしたり セックスをしたり
その後少し寂しくなったり

それもすぐに忘れてしまうのに

流れ星 ひとつ夜空を駆けたら
それが合図で世界にサヨナラだ
流れる汗を拭いもせずに
走れ、走れ、何も持たないまま

悲しみに単位はないはずなのに
人はそれを比べたがる

美談は金になり
それを見て僕らは安っぽい涙を流す

どうせ すぐに忘れてしまうのに

流れ星 ひとつ夜空を駆けたら
それが合図で世界にサヨナラだ
流れる汗を拭いもせずに
走れ、走れ、何も持たないまま

ああ、苦しくて吐きそうになるよ
胸が痛い 空気が足りないって
ああ、生きてるなあ
迷いもせずに 僕の小さな心臓が脈を打つ

ああ、まだ間に合うかな
誰かのために僕は強くなれるのだろうか?
流れ星ひとつ 今、夜空を駆けた
それが合図で昨日にサヨナラだ

アルバム「AT0M」収録曲



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