Everything / 嵐 歌詞

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Everything / 嵐
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Everything 歌詞


[よみ:えぶりしんぐ]
歌手:
作詞:100+
作曲:Shingo Asari

通り雨が近づく 街の匂いは切なくて
アスファルトに残した 影はいつもと違って見えた

変わり続ける空は 揺れる心映す様に
足早に世界は廻り続けてる

赤から青に変わるシグナル 戻ることの出来ない旅の途中で
明日を信じて進みたい
この夕立の中で一人 振り返り立ち止まることもあるけど
何も恐れはしない

雨上がりの窓から 見える夕暮れの向日葵
夕焼けに染められて 朝日を待ち続けているんだ

何が大切なのか 時に見失いそうだけど
ゆずれない思いを抱え歩いてゆく

あざやかな青に染められた 未来は果てしない夢を描いた
渇いた心 潤して
限られたこの時の中で 強く胸に思いを刻み込んだ
陽はまた昇ってゆく

この長い坂を越える時 その先に何が見えたとしても
後悔はしたくない 光灯し続け 明日を照らして

赤から青に変わるシグナル 戻ることの出来ない旅の途中で
明日を信じて進みたい
走れ走れ! 夢に手を伸ばすのさ 叫べ叫べ! 声の続く限り
心の感じるままに

au by KDDI CMソング
アルバム「僕の見ている風景」収録曲


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Everythingの一言メモ

雨の匂いが混じる街並みに心が少し揺れて、足元の影がいつもと違う形に見えることがあります。それでも胸の奥では小さな灯りが消えず、進みたい気持ちが静かに息づいていると感じました。途中で立ち止まる時間は弱さではなく、向きを整えるための休憩だと受け入れられます。何が大切か見失いそうになった日もありましたが、譲れない思いを抱えて歩くほど、自分の輪郭がはっきりしました。濡れた空気の透明さに触れると、乾いていた心がやわらかく満たされ、次の一歩が軽くなります。信号が変わる瞬間の色合いは、選ぶ勇気の合図に見え、後悔のない選択を重ねたいと素直に思えました。遠くを描いた夢の線は太くなったり細くなったりしましたが、朝の光は必ず戻ってくると信じられます。長い坂を越える途中でも、声を出して進むと、迷いの角が丸くなり、胸に刻んだ願いが背中を押してくれます。過去はやり直せませんでしたが、今は走る速さを自分で決められて、感じたままに踏み出す決心が整いました。窓の向こうの明るさに目を細めながら、今日の選択を丁寧に積み重ね、明日へ続く道を自分の手で照らしていきたいです。
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