SUNRISE日本 / 嵐 歌詞

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SUNRISE日本 歌詞


[よみ:さんらいずにっぽん]
歌手:
作詞:F&T
作曲:馬飼野康二

静かな風が 通りすぎた
大地をあたたかな 香りが包む

SUNRISE日本 かけめぐる 光は強さを持って
SUNRISE日本 つきぬけろ 魂は ここにあるさ

いろんな物 ただ作られて 心もなく捨てられてく街
いつか今を振り返る 自分がここにいたと思い出して
魂で生きてたと 言えるように 言えるように
君を友を愛を 抱きしめてやる

忘れない言葉を胸に 目を覚ます メロディー唄う
いつからでも やりなおせるから 心に火をつけろ

SUNRISE日本 淋しさも 星を見上げ うけとめる
SUNRISE日本 涙さえ 両手でふいて 笑おう

ゼンゼン話したくない時や カッコつけたくなる夜が
みんなみんなみんなあるから だから 心配しないでもう少し
人を好きになったり キズついたり キスをしたり
君を友を愛を 抱きしめてやる

ひとりでは ささえきれない 悲しみも 2人でささえる
昨日よりも 強い自分に なってゆけるから

SUNRISE日本 この時代(とき)を みんなの夢の形に
SUNRISE日本 変えてやる そう あきらめないで

静かな風が 通りすぎた
大地をあたたかな 香りが包む

SUNRISE日本 かけめぐる 光は強さを持って
SUNRISE日本 つきぬけろ 魂は ここにあるさ

SUNRISE日本 淋しさも 星を見上げ うけとめる
SUNRISE日本 涙さえ 両手でふいて 笑おう

フジテレビ系「プロ野球ニュース2000」テーマソング
アルバム「All the BEST! 1999-2009」収録曲


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SUNRISE日本の一言メモ

静けさの中に温度が満ちていく情景に触れ、胸の奥で小さな火がぱちりと灯る感覚を覚えました。作り捨てのものが増えていく不安な現実を見ても、心を持って選び直す姿勢があれば、景色は確かに明るくなるのだと素直に信じられます。弱いときには無理に強がらず、星を見上げて深呼吸し、涙をぬぐって笑う行為そのものが前進の合図に変わるのが頼もしいです。ひとりで抱えきれない痛みや重さは、隣にいる人と分け合うことで形が変わり、歩く速度が自然に整います。愛情や友情を胸に抱きしめるイメージは飾りではなく、具体的な勇気として働き、今日の態度をやさしく支えます。夜に格好をつけたくなる気分も、言葉を閉じたくなる時間も誰にでもあると受け入れると、心配が解けて自分へのまなざしが柔らかくなりました。やり直しは今からでも遅くないという視点は力強く、昨日の自分より少し凛とした背筋で、未来へ手を伸ばしたくなります。時代のざわめきにのみ込まれそうになったとしても、希望を「形」にしていく意思があれば、足元から変化を起こせるのだと確信しました。風が通るたびに体温が整い、光の濃さが勇気の濃さへつながっていく感覚が心地よく、諦めないという約束を自分自身に静かに渡しておきたいと思いました。
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