時が止まれば / tick 歌詞

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時が止まれば 歌詞


[よみ:ときがとまれば]
歌手:tick
作詞:no-boo・donny
作曲:donny

ゆっくりと朝が降りてきて
カーテンの光を纏った君
僕はひとり目が覚めて
ただ隣で握る手を確かめた

眠る君の横顔 子供みたく無邪気で

いっそこのまま 時が止まれば
ずっとこのまま そばに居られるのかな
シャラララ ふと歌いだす
君と夢を見ている

窓ガラスそっと開けてすぐ
吹き抜けた風が君を包む
君はあくび一つして
曖昧な声でおはようと言う

永遠を誓うより 少しでもそばに居たい

いっそこのまま 時が止まれば
ずっとこのまま そばに居られるのかな
シャラララ ふと歌いだす
君と夢を見ている

川原を寄り添い歩く
時々言い合いもするけど
こうして向き合えるなら
何もかも愛しい

夕陽に染まる君の横顔
瞬き一つ忘れるほどに光る
言葉もなく抱き寄せた
薄暗い月に背を向けて

いっそこのまま 時が止まれば
ずっとこのまま そばに居られるのかな
シャラララ ふと歌いだす
君と夢の続きを

アルバム「贈る〜okuru〜」収録曲


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