シンパシー / tick 歌詞

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シンパシー 歌詞


[よみ:しんぱしー]
歌手:tick
作詞:donny
作曲:donny

少し肌寒い朝焼けの中を
眠れなくて家を飛び出した
街を見渡せる あの丘まで
走って走って走ってゆく

透き通る春色の空を眺めていると
未来まで見えてくるような そんな気がしたんだ

君がくれた言葉のおかげで
隣に君がいるような気がして
この先 一人行く道だって
少しも寂しくないんだ

伝うこのsympathy
これから出会えるあなたに
共に強く響き合うように
まっすぐ届けられますように

春を望む 街のにぎわいも
遥か遠く 昔のことのよう
こんな風に 過ぎてゆく日々も
ひとつひとつ 忘れずにいたい

言いたい事はすべて言えた 幼いころ
いつからだろう 言葉をためらうようになったのは

気がつけば別々の街で
いつの間にか大人になってて
遠く届かないところまで
離れてった気がしてたけど

届くこのsympathy
君からのまっすぐな言葉
どんな遠く離れていても
僕には聞こえてる

君がくれた言葉のおかげで
隣に君がいるような気がして
待ち受ける多くの不安も
一緒に乗り越えていける

伝うこのsympathy
これから出会えるあなたに
共に強く響き合うように
まっすぐ届けられますように

アルバム「贈る〜okuru〜」収録曲


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