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夜汽車 くるり
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「夜汽車」歌詞


[よみ:よぎしゃ]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
あこがれ倒したあの街へ
20時の夜汽車で旅立とう
すれ違っていただろう僕と君を
夢の街まで乗せてゆく

西へ走れば東へ走る
夢見る夜汽車は寝ぼけ眼で
そうだ 北へ向かうんだろう?
僕と君を夢の街まで乗せていく

君は寒さで凍えてる
あんなにほっぺがあったかかったのに
口付け ホットのブランデー・ティーを溶かす

今夜はクリスマス

乗客は殆ど途中で降りて
涙顔の君と疲れた僕だけ
ほら 朝陽が見えるだろう キスをしよう
夢の街ならもうすぐだ

アルバム「魂のゆくえ」収録曲



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夜汽車の一言メモ

冷え切った冬の夜に、夢を求めて移動する二人の姿が映画のワンシーンのように浮かびました。ブランデー・ティーの温かさと、朝陽が見えてくる希望の兆しに、凍えた心がじんわりと解けていきます。目的地まであと少しという期待感が、切ない涙を拭って前を向かせてくれる優しいお話でした。
くるり
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