輝かしい未来は 胸の中で咲く花のよう
そこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないか
どこでこさえたんだ その傷は なんだか見てられぬ
何かの間違いじゃないだろか あぁ何も言わないで
戻れなくなるなら 飛び出さずに逃げて
思い出せなくなる 心のドアを閉めて
ここで会えるならば 扉を開けましょう
夕暮れに溶けても 凍らぬ思いを抱いて あぁしょっぱい涙
散らかりきる世界はここだけじゃないそうだ (知らないね)
君は知ってたんだ 勇敢なリズムで歩んでた
そうか君はここで 前の方を歩いてた
傷だらけになったら 明かりを照らせよ
まぶしくもない さみしくもない
この世界を照らせ太陽
何処まででも追いかけるよ
時が流れ落ちても
輝やかしい未来は 胸の中で咲く花のよう
そこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないか
[ Romaji ]
胸の奥で密かに芽吹く情熱を「魂のゆくえ」と定義する視点が、とても深みがあって興味深かったです。傷つきながらも太陽を目指して歩み続ける勇敢なリズムに、勇気を持って一歩を踏み出す大切さを教わりました。流れる時間の中で変わらない思いを抱き続けようとする力強い意志が、未来を照らす明かりのように温かく心に響きます。