へたれ同士なんですか
ゆっくりいこうぜ
夢はなくていいけれど
ほころぶことはないように
気持ちを解け
夕暮れを背にして
今は解けないだろうが
へなへなの背骨が崩れ落ちてく
時代は変わり人生もガラス張りになって
透き通る 視界は良好だ
紐を解くその手がかじかんだとしても
晴れるか曇るか どうでもいいや 前を見ろ
背骨が育ってゆく
[ Romaji ]
完璧ではない自分たちを認め、ゆっくりでも一歩ずつ進んでいこうという優しさが溢れています。時代が変わっても、自分の内側にある「軸」を育てていくことの尊さを教えてくれました。視界が開けていくような爽快感があり、たとえ手が冷たくても前を向く強さに胸を打たれました。