背骨|歌詞 くるり

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背骨 くるり
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「背骨」歌詞


[よみ:せぼね]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
へたれ同士なんですか
ゆっくりいこうぜ
夢はなくていいけれど
ほころぶことはないように
気持ちを解け

夕暮れを背にして
今は解けないだろうが

へなへなの背骨が崩れ落ちてく
時代は変わり人生もガラス張りになって

透き通る 視界は良好だ
紐を解くその手がかじかんだとしても

晴れるか曇るか どうでもいいや 前を見ろ
背骨が育ってゆく

アルバム「魂のゆくえ」収録曲



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背骨の一言メモ

完璧ではない自分たちを認め、ゆっくりでも一歩ずつ進んでいこうという優しさが溢れています。時代が変わっても、自分の内側にある「軸」を育てていくことの尊さを教えてくれました。視界が開けていくような爽快感があり、たとえ手が冷たくても前を向く強さに胸を打たれました。
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