明日の記憶 / 嵐 歌詞

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明日の記憶 / 嵐
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明日の記憶 歌詞


[よみ:あしたのきおく]
歌手:
作詞:平義隆
作曲:平義隆

あの日 君と見ていた 夕焼け永遠にしたくて
記憶の中 手を伸ばして 何度も触れようとするけれど

同じ景色も気持ちも 二度とは取り戻せないから
輝いてた過去の夢を 振り返ってしまうんだろう

まっさらな未来にさえ 悲しみが零(こぼ)れ出して
こころを滲ませるから 誰もが立ち止まり見失ってしまうよ

めぐりめぐる季節の途中で
何色の明日を描きますか?
強く強く信じ合えたなら
何色の未来が待っていますか?

大切な思い出さえ いつかは色褪(あ)せてくから
現実から目を逸らして 夢という言葉に逃げた

傷つき壊れた昨日が 過ちだったとしても
手遅れではないから 何度も初めからやり直してゆけばいい

めぐりめぐる時代の途中で
何度 人を好きになれるのだろう?
深く深く支え合えたなら
君のために何ができるのだろう?

重ね合った心の奥に
喜びと悲しみ 温(ぬく)もりと憎しみ
僕らが巡り会い 分かち合った日々は
確かにこの胸に焼きついているから

めぐりめぐる季節の途中で
何色の明日を描きますか?
強く強く信じ合えたなら
何色の未来が待っていますか?

何色の明日を描きますか?

ドラマ「ザ・クイズショウ」主題歌
アルバム「All the BEST! 1999-2009」収録曲


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明日の記憶の一言メモ

夕焼けを見ていたあの日の色がふと目に浮かんで、心の中で小さな波が立つような感覚がありましたが、その波は悲しみだけでなく大切な記憶の重みも運んでくるように感じました。過去に抱いた夢や約束を思い返しては、取り戻せない時間に戸惑ったことがありましたが、同時に何度でもやり直せる余地が残っていると気づかされました。季節が巡るたびに景色も気持ちも変わっていくのを見て、私は少しずつ自分を許すことを学びました。誰かと深く支え合うことの意味を考える場面があって、そこには優しさと時には痛みも混ざっていました。色あせる思い出をただ懐かしむだけでなく、新しい色を選んで描いていく勇気が必要だと感じます。過ちを認めたうえで前に進む強さがあれば、未来はきっと違う色に染まるはずだと私は思いました。穏やかな希望と少しの不安が同居するけれど、手を取り合って歩くことの大切さが静かに伝わってきて、だからこそ今を大事にしたいと強く思います。
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