One man liveの一言メモ
痛みを音に変えて誰かの背中を押そうとする優しさが伝わってきて、胸の中で小さな灯がともるような気持ちになりました。過去にはつらさをどう扱っていいかわからずに戸惑ったことがあっただろうと想像しましたが、その経験が今は力に変わっていると感じます。声にならない叫びを拾い上げて大きな音にするという発想は頼もしく、助けを求める人に寄り添う姿勢が誠実でした。痛みを否定せずに味方にする考え方は新鮮で、悲しみがいつの間にか力になっていた場面が目に浮かびました。今も過去も混ざり合った感情を抱えながら、それでも前へ進もうとする決意がはっきりしていて、誰かの夢を守るために自分の声を使おうとする優しさに励まされました。最後に広い場所で拍手が鳴り響くイメージが残り、勇気をもらった気分になりました。