37458の一言メモ
言葉がいくつも重なって何が本当かわからなくなる気持ちが、静かに伝わってきて心がざわつきました。昔は答えを探して右往左往したことがあっただろうと想像しましたが、今はその混乱をそのまま抱えている自分がいると感じます。誰かの断定や理屈にうんざりして、ただ何気なく眺めていたいという素直な願いが強くて、それがとても人間らしく思えました。正しさを教えてほしいと願ったり、逆に何も決めたくないと逃げたくなったりした過去もあったはずですが、現在はそうした揺れを受け止めながら少しずつ自分の立ち位置を探しているように見えます。声が大きいだけの言葉に疲れてしまった分だけ、小さな安心や静けさを大切にしたいという気持ちが深く伝わってきて、読む側の心をそっと包むやさしさがありました。