真夜中に咲く花 / STANCE PUNKS 歌詞

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真夜中に咲く花 歌詞


[よみ:まよなかにさくはな]
歌手:STANCE PUNKS
作詞:TSURU
作曲:TSURU

僕らは世界を真っ二つにして コンクリートから星を眺めては
すぐにやってくる夜明けが嫌いで ずっと気づかないふりをしてたんだ
もしもこの時が切り取れるのなら 失うものなど何もないだろう
まるでガキの頃ケツについていた 導火線みたいなものなんだろう
僕らは若さをドブに捨てながら 誰より自分らしく在ろうとした
変わらないものなんて無いってことくらい 本当はとっくに知っていたけれど
真夜中に鳴り響いた 青い影と灰色の風に
僕はただそれだけでずっと生きていける気がした
真夜中に咲いてる花 あの頃も今も

気づいてしまえば一瞬の中で アイスキャンディーみたいに溶けてしまうから
いつか口ずさんでたあの歌が バラバラになって風に流されても
気づかない事が罪だと言うのなら こんな世界いつだって捨ててやる
君の唇が動いてしまう事が 一人ぼっちよりずっと怖かった
誰もが気づかないままに 走り抜ける永遠の中で
追いかけても追いかけても 終わる事のない一瞬がある
ざらついて ひしゃげたまま

真夜中に走り抜けた それだけさ今も

アルバム「PEACE & DESTROY」収録曲


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