サナギの夜 / 河口恭吾 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 河口恭吾 > サナギの夜

サナギの夜 / 河口恭吾
amazon検索

サナギの夜 歌詞


[よみ:さなぎのよる]
歌手:河口恭吾
作詞:河口京吾・常田真太郎
作曲:河口京吾・常田真太郎

話をするときの仕草が好きだ
両腕を束ねて頬杖をつく

電話を取る時の言葉が好きだ
「もしもし」のリズムが耳に心地いい

寝ながら本を読む時に足を立てる
いつの間にか僕もホラ 君の真似をしている

君が僕の中にいるみたいだ
本当は僕が入る方なのに
気付けば君は夢の中
またいつものように毛布をかけなきゃ

「いただきます」と僕が言うときいつも
君は笑ってすぐ「めしあがれ」と言う

毎日一つ新しく君を知る
全てを書き留めた手帳 誰にも見せないよ

世界一や宇宙一だとか
恋の大きさは測れやしない
確かなことはひとつだけ
君とこうしていたいんだ それだけ

毛布にくるまる君はサナギのよう
久々に今日こそはと思っていたんだけど…

僕らの時間はまだまだあるはず
これからもずっと たぶんずっと
でも明日もし僕が死んだら…
考えてすぐに止めた

今日はこのまま君を部屋まで運んで
たまには君を抱き枕
だけどきっと朝、目覚めたら
僕の腕が幸せでしびれている

アルバム「HORIZONT meets 常田真太郎」収録曲


河口恭吾の人気ランキング

河口恭吾の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.