飾る錦もないままに / 河口恭吾 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 河口恭吾 > 飾る錦もないままに

飾る錦もないままに / 河口恭吾
amazon検索

飾る錦もないままに 歌詞


[よみ:かざるにしきもないままに]
歌手:河口恭吾
作詞:いしわたり淳治
作曲:河口京吾

はぜ掛けの稲穂さざめく
畦道をたどる面影
ひとつ指 蜻蛉よとまれ
夕空に たなびく煙

時が止まった 故郷の景色も
思えばすこし 年老いたよな

飾る錦もないままに
ただただ会いたくて急ぎ足
姿かくして 遠吠えの
虫の音 肩で掻き分け

道の辺の 名もなき草を
ひとちぎり 草笛吹けば
なつかしき 友があだ名を
胸のおく 呼んだ気がした

飛び出したきり 忘れてた景色は
思えば何も 忘られぬまま

飾る錦もないままに
ただただ会いたくて急ぎ足
月のかかりし 山の端を
くの字に雁が 旅ゆく

飾る錦もないままに
ただただ会いたくて急ぎ足
飾る錦もないままに
からだひとつを 土産に
変わらぬ夢を ぶらさげ

アルバム「ROMANCHICA」収録曲


河口恭吾の人気ランキング

河口恭吾の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.