忘れられない / 嵐 歌詞

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忘れられない 歌詞


[よみ:わすれられない]
歌手:
作詞:ArikA
作曲:HIKARI

長い夢の終わりのその向こうに
ひとつひとつ僕らは離れてく
言葉でうまく伝えきれない想いを
残したままで涙だけ心に散った

見上げればもう白い空に 冬の陽射し高く舞う
あきれるほど君を… 忘れられない

肩寄せた冬の道 誰よりも近くに感じた
いつもそばにいた 時間(とき)を忘れて
口づけた温もりは やわらかく消えてしまうから
凍えてしまうよ 心まで

ひとり指をかじかむ手で握れば
足りない温度は君がくれたものと知った

悔しいけれど最後見せた あの笑顔が愛しくて
この胸突き刺さる… 忘れられない

いつまでも抱えてた 変わりゆく日々の片隅で
君を探してた あの日のままで
ピリオドの彼方ずっと 長い冬が巡り来るたび
集めてしまうよ 涙まで

忘れられない
肩寄せた冬の道 誰よりも近くに感じた
いつもそばにいた 時間(とき)を忘れて
口づけた温もりは やわらかく消えてしまうから
凍えてしまうよ 心まで

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忘れられないの一言メモ

白い空を見上げたとき、ふと過ぎた時間が手のひらから滑り落ちるような切なさが胸に広がりましたが、その切なさはただ悲しいだけでなく、大切にしまい込んだ思い出の重さでもありました。寄り添った夜道で感じた温もりを思い出すと、私は何度もその感触を確かめたくなりましたし、言葉にできなかった気持ちが心に積もって涙がこぼれたこともありました。冷えた指先で握り合った瞬間のぬくもりが、今も自分を支えていると気づいたときは救われた気持ちになりました。別れのあとに見せたあの笑顔を思い出しては、悔しさと愛しさが交互に押し寄せましたが、過去をただ抱え込むのではなく少しずつ歩き出す勇気も芽生えました。季節が巡るたびに思い出が色を変えていくのを感じながら、私はこれからも大切な記憶をそっと携えて生きていきたいと考えています。
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