猫のしっぽを追いかけて|中山うり 歌詞

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「猫のしっぽを追いかけて」歌詞


[よみ:ねこのしっぽをおいかけて]
歌手:

中山うり

作詞:中山うり
作曲:中山うり
どうしていつもいなくなるの
どこまでなにしに行くのかしら
野良猫でもね 心配なの
今日こそ秘密を突き止めるわ
長い路地裏すり抜けたら
小さなドア見えてきたよ
猫のしっぽを追いかけて
屋根から屋根 飛び越え
赤や黄色の雲が浮ぶよ

不思議な眺め どこなのここ
何もかもすべて ほら逆さま
水溜まりをのぞいてごらん
髭が生えて 毛むくじゃらよ
猫のしっぽを追いかけて
狭い迷路スイスイ
やだわしっぽが生えてきちゃった

驚いたよ猫を見ると
みるみる私の顔 私の足
変身していく こわいよね
意地悪そう

こんがらがって 頭の中
穴の中に 入りたいよ
猫のしっぽを追いかけて
どっちがほんとの私
夢ならもう 覚めてよ
猫のしっぽを追いかけて
気まぐれでわがまま
なんでこんなに 似てるのかしら

アルバム「エトランゼ」収録曲



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