おそい光|歌詞 中山うり

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 中山うり > おそい光


おそい光 中山うり
amazon検索

「おそい光」歌詞


[よみ:おそいひかり]
歌手:

中山うり

作詞:中山うり
作曲:中山うり
アタリついた ああ アイスの棒かじったまま
ひとつもない雲 このままずっと季節を止めたいな

コンクリート うつる影ふたつ
ああ しらけてしまわないように
歌い出す

汚したシャツ ああ 味のしないアイスの棒
僕らは楽しくやるだけさ
太陽におどるサボテン

もう何日も ああ クモの巣にからまったまま
帰れないね でも 僕らはきっと間違っちゃいないよ

コンクリート うつる影ふたつ
今どんな時代生きてるの?
ふと思う

焦げつく街 ああ 売り切れた冷たいジュース
靴ひもほどけてつまづいて昔の顔で笑う

あくびする君は夏の顔してる
狂ったように百日紅が咲いた

吹き抜けてく風 アイスの棒かじったまま
ひとつもない雲 このままずっと季節を止めて

飛行機雲 ああ 君の瞳 泳いでゆく
あの頃の僕らよりきっと優しくなればいいな

おそい光になっていつか誰かを照らせるように



中山うりの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

中山うりの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
中山うり
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.